フィリピン フィリインター (セブ島)の学校情報

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2017-05-18

フィリピン フィリインター (セブ島)の学校情報

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フィリピン フィリインター (セブ島)は1985年に創立され、フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁(TESDA)に登録している語学学校です。英語を母国語としない人々向けの英語教授法に関する資格であるTESOLの講座を提供している英国のINTESOLによって委任を受けたINTESOLフィリピン支部でもあります。

これより、その詳細をご紹介します。

学校の特徴

 
分野別専任講師によるマンツーマンレッスンを提供しており、充実した英語学習ができると評判です。生徒一人一人にバディティーチャーと呼ばれる担任がいて、学習や生活面の個々の相談にのってくれます。

講師は学校独自の9段階の採用基準をクリアしてから正規雇用され、採用後も数カ月かけてトレーニングを行っているので、講師の質の高さは大きな特徴のひとつといえるでしょう。

校舎、学生寮、カフェテリア、どの施設も清潔感があります。また、スタッフは制服を着るなどの服装規定があり、外出や門限などの学校規則もしっかりしているのでセキュリティ面も心配がありません。

また、学校には教育熱心でフレンドリーな、しかも日本語が流暢なスタッフがいます。そのため、留学が初めての方も英語初級レベルの方も安心です。

ロケーション

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学校があるのは7千以上の島々から成るフィリピンのビーチリゾート地として知られるセブ島にあります。セブ島では美しいビーチでマリンスポーツをして、市内ではエステやショッピングなどを楽しむことも可能です。

週末はめがね猿として知られるターシャを見に、ホボール島へ行ってみてください。ホワイトサンドがきれいな美しい島々を巡るアイランドホッピングも人気がありますよ。

学校はセブ空港から車で約10分のマクタン島ラプラプ市にあります。学校周辺にはショッピングモールやレストラン、マッサージショップなどがあるので便利です。

フィリピン政府観光局公式サイト セブ島情報

学校と周辺環境

月末にはEnglish Dayと呼ばれる校内イベントがあり、スピーチコンテストや音楽コンテスト、スポーツデーなどを催しており楽しいです。不定期ですが、小学校や孤児院などへ訪問し、子供たちと交流するというボランティアも実施しています。

また、毎週、セブ総合病院の医師が無料の診療サービスを行ってくれるので体調面も安心です。ただし、海外旅行保険に入ることは忘れないでくださいね。

コースの種類

一般英語レッスンは週40レッスンとなっています。他国の学校と比べてレッスン数に驚く方もいますが、フィリピンでは夕方まで勉強する週30レッスン以上が普通です。

40レッスンの1日の内訳は、マンツーマン4レッスン、少人数制2レッスン、グループ2レッスンとなっています。授業はフィリピン講師とネイティブ講師の授業があり、選択授業に関しては時期によって開講しない授業もあるため事前に確認しておきましょう。

マンツーマンレッスンでは会話、聞き取り、文法、書き取り、語彙、読解からなる5分野の実力を13段階に細かく分けており、分野ごとに専任講師が弱点を徹底的に補強してくれます。

少人数制レッスンは生徒約4から8名です。スピーキング、リスニンフ、ライティング、語彙、プレゼンテーションなどから選択します。

グループレッスンは生徒約20名です。文法、語彙、アドバンスリスニングやスピーキングなどから選択します。

他には、週45レッスンのインテンシブESL、IELTSやTOEICなどの試験対策コース、ビジネス英語コースなどを開講しており、都合に合わせて英語学習をすることができるでしょう。講師自身も毎月TOEICやTOEFL試験で英語の実力をチェックされているので、試験対策の教え方も評判が良いです。

生徒は確実に英語力が向上するように定期的に英語力テストも受ける必要があります。進学や英語のブラッシュアップを目指す社会人の方にもおすすめの学校です。

レベル、学生数、国籍など

毎週月曜日に入学ができます。初級から上級まで11段階レベル分けされています。1週間以上から勉強できますが、確実にレベルアップを目指す方が多いので3カ月以上の長期留学生が多い傾向です。

学生数は平均100名で、国籍の割合は日本、韓国、台湾、ベトナムなどです。日本と韓国の留学生で約60%を占めます。

滞在方法

学校キャンパス内にある学生寮です。キャンパス敷地内は24時間体制で警備員が管理しているので、防犯対策はしっかりしているといえるでしょう。

寮の部屋は1~3人部屋があり、部屋の人数が増えるほど料金は安くなります。2~3人部屋は他国籍の留学生と同室になり、部屋でも英語を話すようになるため、より早く英語を習得したい方にはおすすめです。

ただし、夏季は日本人留学生も増えるため、複数名の部屋であっても日本人留学生と同室になる場合もあります。

寮の食事は平日3食、週末はブランチと夕食付きです。フィリピンでは安く外食できるため、週末は外食する方がほとんどなので、多国籍の留学生と一緒に出かけてみるのもいいでしょう。

おわりに

フィリピンと聞くと衛生面や食事などが気になる方が多いかもしれませんが、フィリインターはセブ島の学校の中でもきれいな学校です。

「低予算でしっかり勉強したい!なるべく清潔なところがいい!」と話す女性には特にフィリインターをおすすめしています。また、ボランティアを実施している学校ですので、発展途上国でボランティア体験をしてみたいと思っている方は、英語を学びながら体験もできるこちらの学校は最適ですね。

フィリピン留学の場合は現地にて教材費や光熱費、ビザ更新手続き料などがかかるため、留学費用にプラスして現地でいくら必要かを必ず確認しましょう。

フィリンター エデュケーション センター

この記事を書いた人

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Maple

アメリカへの留学やカナダでのワーキングホリデー経験があります。旅行も大好きで、これまでにヨーロッパやアジア圏など15カ国以上の国を訪れました。また訪れた国々で出来た友達と今も連絡を取り合い、彼らが日本を訪れる際は日本の観光案内をしています。そんな経験を通して知った世界のアレコレをお伝えできたらと思います。


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